クライアントに変われというなら、まず、自分が変われ。
クライアントに熱く、深く関わり、手放す。

慶應MCCで行った中原淳先生「ラーニングイノベーション論アラムナイ」でプレゼンテーションさせていただきました。

テーマは、ハウス食品社様で実施中の、
女性活躍推進をキッカケとした「上司ー女性部下のガチ対話」から始める職場開発・組織開発について。

ハウス食品様からも、役員とマネジャー計3名が参加。
「正直ここまでやってもらえると思わなかった。ぜひずっと一緒に仕事したい。」
との言葉を突然みんなの前でいただき、びっくりして、泣きそうでした。

冒頭の言葉は、コンサルや研修・コーチングを実施する中で、いつも私が自分に言い聞かせているもの。

一度お仕事をいただくと来年も同じやり方で同じ仕事を維持しようとしがち。
そこには執着せず、うまくいったら最終的にはクライアント社内のしくみにし、自分は次の領域へ行くという覚悟を持つ。

それが、自分が変わる。深く関わり手放す、の意味です。

昨日一番学んだのは、たくさんのフィードバックをもとに、次の課題が明確になった私でした。

60名以上の仲間、応援してくれた同期、事務局保谷さん、そして中原先生。

ここまで大変なこともあったけど、一人じゃないんだなーと思いました。

ありがとうございました。心を込めて。