12月1日、今年初めての忘年会がありました。
始まってすぐ、司会の方からこんなアナウンスがありました。

「今年、あなたが『一線を越えた話』を一人ずつお話ください。」

えっ!一線を越えた話???いやいや、そんな経験ないし、そんなことあったとしても言えねーし!

「いわゆるそういう一線を越えた、ではないですよー。」
そりゃそうだ。

はて?今年一線を越えたこと。なんだろうなんだろう。

一線を越える、っていうのは、

なにか新たなチャレンジをしたとか
一歩踏み出したとか
ずっとやりたかったことをやってみたとか

いわゆる自分の「コンフォートゾーン(安全地帯)」を越えるっていうことだと理解し、考えてみました。

だとしたら、私が今年一線を越えたことは

「毎日ブログを更新し続けようと決めてやってみたこと」かな。

ずっとやりたいと思っていたけれど、勇気もなく、自信もなく、
「明日から」「来週から」「来月から」と、ずっと後回しにしてきました。

ブログを通じて何かを発信する
たとえ未完成であっても毎日発信し続ける
間違っても、批判されても、バカだこいつ、と思われてもいい

きちんとしなきゃ
いいこと言わなきゃ
かっこいい自分でいなきゃ

そんないい子でいたい病を卒業して、全部さらけだしてしまえ。

それが私の「今年一線を越えたこと」です。

一線を超えることにはリスクも伴うけど、越えてみて、見えてくるものはきっと、もっともっと大きなものであると信じています。

あなたは今年、一線を超える経験をしましたか?
コンフォートゾーンにどっぷり浸かっていませんか?
今年もあと1ヶ月、コンフォートゾーンから一歩踏み出す、一線を超える経験をしてみませんか?