昨年好評だった上司・部下がペアで参加する「PIAプログラム」が今年も始まりました!このプログラムは、若手が退職してしまうという過去の苦い経験を踏まえ、若手次世代リーダーの育成とキャリア支援を行うために作られました。

*PIAとは「P社で、一歩、歩み寄り歩み出す」の頭文字で(日本語!)、PEER=仲間とかけています。


外資系企業ならでは、全員が様々な経験をして転職をしてきているP社様。これまでのお互いのキャリア、その過程で形成された強みや仕事観、P社を選んだキッカケなどをしっかりシェアしました。

「知ってるつもりだったけど、お互いに知らないことがたくさんあった!」

初めは緊張していた参加者の皆さんもすっかり表情が緩み、真剣に、また笑顔で話す姿が印象的でした。
株式会社work F-style ワークエフスタイル 研修導入事例 ピクテ様1


1on1ミーティングとは何か?
なぜP社に1on1ミーティングが必要なのか?

理論的な背景、会社の方針と課題、昨年の参加者の声などを交えてポイントをお伝えすると真剣にうなづく姿が。

そして、1on1ミーティングのロールプレイングを実際に上司ー部下のペアで実施。

1on1ミーティングを導入する際、上司の側だけが傾聴スキルなどのコーチングの研修を受けることが多いですが、実は、話す側の部下の方々が、その目的や背景、どんなことをどんな風に話せば効果的になのか理解するとより効果的に1on1ができます。P社様での取り組みからそんなことも学ばせていただきました。

これから6ヶ月間、月1回のセッションを通じ、
上司の方は、部下の「ありたい姿」を引き出し、チームの中で背伸び経験を与えて導いていくことを、
部下である若手リーダーの方は、自分の「ありたい姿」に向けて自分自身をリードし、チームをリードしていくことを
実践を通じて学んでいきます。

また、昨年の2/3の時間で、昨年以上の学びを得られるプログラムにすることを人事の方と決めてお互いに知恵を絞ってプログラムをブラッシュアップ。私たちにとっても新たな挑戦となります!

まずは無事、良いスタートを切りました!またまた学びの多い半年間になりそうです。

受講者の感想

部下のSさんが何を大切にしているのかよくわかりました。1on1ミーティングで活用していきます。

上司の価値観や仕事・部下に対してのスタンスがわかった。相互理解がないと1on1は深耕しないと思う。

人間にはとても強いバイアスがかかっている。余計な質問をしないことで潜在的な課題が引き出されることに関心した。

欠席した方のフォローアップはどうされるのでしょうか。内容が良かっただけに気になりました!

セッション2はどんな内容にしようか、皆様の感想を見ながらより効果の出る方法を考えています。楽しみ!


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